
机の上が充電器でごちゃごちゃしていたので困っていました。
今回はANKERの電源タップを導入したので紹介いたします。
電源タップの選ぶ基準は?
みなさんは電源タップに求めるものはありますでしょうか?
様々なメーカーがだされていますが、安全で利便性を考えた設計のものがおすすめです。
メーカーによっては安いものもありますが、パソコンやスマホの充電などで利用される場合は次の機能のついているものがおススメです。
| 機 能 | 特 徴 |
| ほこりシャッター | ほりが溜まると火災の原因にも。シャッター付きで安心です |
| 過電圧・過電流保護 | 日本の電気用品安全法の基準に適合した電化製品にはPSEマーク付きです 海外からの輸入品でもPSEマークがついていれば大丈夫です |
| USBポート付 | 充電器を別に刺さなくて良いのでのでコンセントが空きます |
スマホ充電器の大きさを確かめよう
スマホの充電には充電器とケーブルを購入し、充電器を電源タップに差し込む必要があります。
充電ケーブルの規格は複数あり、それに対応した充電器を購入して電源タップに差し込まないといけませんので電源タップを購入するときは充電器のサイズを確かめてから購入した方がよいでしょう。
幅広の充電器であれば、差込口に差し込んだ際に両隣のコンセントが使えないこともあります。

買い替える前は充電器が大きすぎて、隣のコンセントが使えませんでした
複数の充電ケーブルをまとめるには?
充電ケーブルは種類が多くて電源タップにたくさんのコードが刺さっているのではないでしょうか?
今主流になっているもので大きく分けて次の物があると思います。
- iPhone ライトニングケーブル
- USB TYPE-Aケーブル
- USB TYPE-Cケーブル
- micro USBケーブル
これをまとめられたら机の上がとってもシンプルになります。
そこで最近はやっているのが、複数のケーブルを1本にまとめたもので、下の写真は4in1と呼ばれるケーブルです。
ケーブルのコンセント側1本に対して端末側4本に分割しているので、複数の端末を同時充電でき、配線がシンプルになります。

電源タップと充電器一体型は省スペース!
充電器も大容量のものは形状も大きくてスペースをとってしまいます。
わんちょもライトニングケーブル、USB-TYPECケーブルとケーブル毎に充電器を刺していました。
そのため電源タップを買ってもコンセントの口が足りずに困っていたのと、充電器も大きくてスペースを取ってました。
そこでスペースを取る問題を解決するために探して見つけたのが電源タップに充電器が内蔵された一体型のタイプです。
これであれば充電器の大きさを気にする必要はありません。
おすすめはUSB Type-C内蔵タイプ!
充電器一体型といってもどのタイプを入れればよいのか迷ってしまうのではないでしょうか?
以前は USB TYPE-Aのポートが主流でしたが、最近では新しい規格のUSB TYPE-Cのポートが大容量の電気が送れて急速充電ができるのでオススメです。
電源タップと充電器一体型を選ぶのであれば、USB TYPE-Cのポートを内蔵したものを購入してください。
ANKER 電源タップ「Anker PowerPort Strip PD 3」をレビュー
今まで電源タップの選び方について説明してきましたが、最終的にわんちょが選んだのは「Anker PowerPort Strip PD 3」という機種を購入しました。

決め手はスリムなこととUSB TYPE-AのポートとUSB TYPE-Cのポート両方を内蔵していたことです。
やはり以前から広く普及している USB TYPE-Aのポートはまだまだ使う機会が多いので外せないと感じています。
端末側のケーブルがすべて USB TYPE-Cのポートに対応してればよいのですが、どうしても昔の規格のものであれば、付属ケーブルがUSB TYPE-Aのポートで繋ぐしかないのが現実です。
この商品はすべてのポートを合算して30Aまで供給できるのですが、端末側が急速充電に対応していれば1時間で結構な容量の充電が終わってしまいます。
端末の保護のため80%からの充電はゆっくりのペースになりますが、電池が切れそうなヤバイ状況で急速充電が威力を発揮するのがありがたかったです。
但し、すぺてのポートに接続して充電した場合は最大30Aまでなので急速充電できません。
最初のうちはポート3つとも繋いで充電していたのでなかなか充電できないと感じていたのですが、後で取扱説明書を読んでみると仕組みが判って納得しました。
そのため急いで充電する必要のある端末が複数ある時は、電源タップ内蔵の USB TYPE-Cのポート にipadをつないで、電源タップに既に持っていた充電器繋いで充電することで遅い不満は解消できました。
電流容量30Aの制限はUSBポートの合算なのですが、電源タップ全体の電力量は1000Wまで大丈夫です。
つまりUPBポートの横についているコンセントに従来の充電器を追加で刺しても制限は受けません。
寝室の充電ケーブルをシンプルにしたい方に速度は問題にならないのでメリットしかないでしょう。
まとめ
電源タップの選び方から買ったものについて解説してきましたがいかがだったでしょうか?
電源タップの選び方としては
- 安全(PSEマークがついているか?)
- ほこりシャッター(ほこりの侵入による火災防止、子どものいたずら防止)
- 省スペース
- 急速充電に対応したUSB TYPE-Cポート内蔵
といったポイントで選んでいただければ間違いないと思います。
日本の製品であればPSEマークがついているので安心ですが、海外から直で輸入しようとする人は電源タップが燃えて火事になっては元も子もありません。
ちょっとお値段が高くても安全を第一に選び、利便性を追求するのが良いと思います。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。

次回は株主優待をクロス取引について解説いたします。お楽しみに。





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